「考える」と「悩む」は全く別物です!「考える」とは物事をシンプルにしていくことです。

考えることと悩むことは全く別物です。しかしながら多くの人が勘違いを起こしているのではないでしょうか?

何か問題に遭遇した時には「考える力」が必要です。

今回は「考える」ことと「悩む」こととの違いを見ていきながら、「最強の考え方」とはどんなものか探っていきましょう!

目次

  1. 📌「考える」と「悩む」の違い
  2. 📌考えるとは物事をシンプルにしていく行為
  3. 📌悩むとは物事を複雑にする行為
  4. 📌最強の考え方
  5. 📌まとめ

📌「考える」と「悩む」の違い

いきなり結論から言うと、

・考えるとは、物事をシンプルなものにしていくこと。

・悩むとは、物事を複雑にしていくこと。

となります。

物事をシンプルにしていく行為と複雑にしていく行為、明らかに真逆の矢印が向いていますね!

では「考える」と「悩む」を順番みていきましょう!

📌考えるとは物事をシンプルにしていく行為

まず考えるという行為ですが、これは物事をシンプルにしていくことです。

シンプルにしていくとはどういうことなのか。

例を出して考えていきましょう!

では、知恵の輪を思い浮かべてみてください。

知恵の輪って2つ以上のモノが複雑絡まっているものを、どうにかして2つに分けて別々にする遊びですよね!

こんなやつです!↑↑↑

知恵の輪を解いていくというのは考える行為そのものだなって思います。

「複雑に絡み合ったものをほどいていく」

考えるとは物事を最小単位にして、シンプルなものにしていくことですね!

もう一つ例を出してみます。

大きな目標を掲げた時を思い浮かべてみてください。

この時に何を考えるかというと「いますべきこと」ですね!

大きな目標を達成するには、それこそ様々な要素が絡み合っているのでいろんな努力しなければいけません。

プロのサッカー選手になりたいのなら、体力、技術、メンタル、戦術などかなり多くのことを身につけなければいけません。これはどの分野でも同じだと思います。

ただ、大きな目標だけを見るともうしんどいですよね、、、。

最初はモチベーションも保てるかもしれませんが、しばらくするとどこに向かっているのか分からなくなります。

分からなくなったら考えなければいけません。何を考えるかというと先ほど言った通り、サッカー選手になるために「いますべきこと」ですね!

「いま」という一番近い最小単位で何をすればいいのか考える。

大きな目標をシンプルにするには「今の目標」をつくることだと思います。

たくさんの「今の目標」を達成すれば大きな目標も達成できます。

こうして物事をシンプルにしていくというのは常に前に進み続けるためにすることです。

考えるというのは行動するためにあります。

📌悩むとは物事を複雑にする行為

悩むというのは考えることの逆です。

知恵の輪の例でいくと、どんどんモノを足していって難しくしていくということです。遊びとしては面白そうですね!

ただ悩むというのはできない理由をつくるということなので、ここでは、あえて難しくしてできない理由をつくり解くのをやめることにつながります。

ではプロサッカー選手になりたいという例ではどうでしょう?

ここではどう悩むのかというと、何をすればいいか分からないという状態になることです。

何をすればいいのか分からなくなり大きな目標しか見れず、「やっぱり自分には無理か、、、」と諦めにつながります。

そしてグルグルとできない理由ばかりを思い浮かべていきます。「下手だし」「体力ないし」や最後には「親が〜って言ってるから」とか全くサッカーに関係のないことも持ち出してきます。

どんどんできない理由ばかりを挙げてきて立ち止まる。これが悩むということです。

「考える」と「悩む」の最大の違いの実際に行動に向かうかどうかです。

・サッカー選手になるために「今するべき行動」を探すのが「考える」

・サッカー選手にならないために、ならない理由を探すのが「悩む」

これが考えると悩むの違いです。

📌最強の考え方

考える力がある人というのは常に行動し続けています。

常に行動し続けるというのは最強です!

ということで、最強の考え方とは「いまにフォーカスし続けて、やるべきことに100%の力を注ぐこと」です。

「いま」何をするべきか、何がしたいかにだけを考える。

失敗しそうとかやりたいけどやり方が分からない、どうせ、だってなど未来に対する不安を思い浮かべるの悩むということです。

理想の未来に向かいたいのであれば絶対に「いま」にフォーカスするべきです。

「いま」の行動が未来を決めます。「いま」何をするかを考えて行動に移す。失敗しても修正してまた行動する。

しつこいくらい行動と言っていますが、行動が全てです。

考えることの先には行動がなければいけません。つまり考えると行動はセットです。

例えば、サッカー選手の例でいくと

サッカー選手になるためにはシュートを決めれるようにならないといけないと気がついた

「今するべきこと」は当然、シュート練習なのでシュート練習をすることを思いつく。

しかしそこでは終わらず、ただ闇雲にシュート練習するにではなく、相手がいる状況でより実戦に近い形での練習が必要だと考えた。

それから実際にチームメイトに声をかけて協力してもらい練習した。

ここまでがセットです。

「考えて行動する」これはとても重要なことです。

最強の考え方とは、行動するために思考することであり実際に行動ことです。

📌まとめ

今回、重要なことは

・「考える」と「悩み」はどう違うのか。

・「考える」の先には行動がある。

この2点ですかね、、!

悩みだした時の解決方法や考える力を身に着ける方法などについても今後書いていきたいですね!

まだまだインプット量が少なく、発信できる情報が少ないですが

少しでも僕の記事が役立てば幸いです。

また、スキやコメント、フォローの方もしていただけるととても嬉しいです。かなり記事作成の原動力になります!

よろしくお願いします!

ではまた次回お会いしましょう!