情報を捨てる

情報をインプットすることも大切ですがそれと同じくらい捨てることも大切です。

捨てるというのは「受け取らない」という意味です。

身の周りにはかなり多くの情報が溢れており、それを全部受け取ってしまうと大切な情報が薄まります。

人間は無意識によるインプットが強く、ただ見ているだけ、ただ聞いているだけでも自然に情報を受け取ります。

悲しいニュースなど不要な情報でも自然と頭に残っていて、友人との会話でふと思い出したりする場面もあると思います。

はっきり言ってテレビは本当に見ないほうがいいです。

テレビで発信される情報というのは利害関係が強く、圧倒的に得する人が裏にいます。

しかも情報の質も良くないです。

「情報を捨てる=テレビを見ない」と言い切ってしまってもいいでしょう。

それくらいテレビは僕たちにとって無益です。

自分にとって必要のない情報を徹底的に避けていくことでかなり見える景色が変わってきます!

では今回はこのくらいにしておきましょう。