間違いを認めることは「負け」じゃない。【人間関係を良くする方法】

誰かに間違いを指摘されたり、ミスして怒られたりして落ち込むことってありますよね。

特にちょっと苦手だなぁって思う人やライバル意識のある人に間違いを指摘されたりすると「くっそー」って負けた感でますよね!

でもそれって実は負けてないんですよ!

そもそも「負けた」ということは競争の中に身を置いているってことですよね。

そこで僕は競争から身を引くことをおすすめします!

自分と相手って置かれている状況や条件など全く違うと思いませんか?

状況、条件が違う相手と競争なんて成り立ちません。

スポーツなどで競争がなりたっているのは「ルール」があるからです。

日常の生活の中では人それぞれが違う状況、状態、条件に置かれていて平等なんてことはありえません。

あなたにはあなたの「ルール」があるし、他人には他人の「ルール」があります。

だから競争なんて成り立ちません。

ということがわかれば競争する必要なんてありませんし、負けることも勝つこともありません。

本来、僕たちが競争すべき相手は「昨日の自分」と「いまの自分」です。

いつだって戦う相手は「自分」なんです。

「自分」に勝ち続ける人がやっぱり結果をだしますし、その積み重ねで大きな成果を出します。

ということで、今回は他人との競争はやめて自分と戦おう!というお話でした!

ではまた次回会いましょう!