きっかけは思い立った「今」である【やる気を出す方法】

今回はやる気を出す方法として「きっかけ」を作る方法について語ります。

結論は、きっかけとは「思い立ったいまこの瞬間」です。

もし何かを始めたいと思ったなら、それがきっかけです。

なかなか行動にできないという人はこのきっかけを見逃しています。

それでは、この「きっかけは今この瞬間」ということについて、もう少しほり下げていきましょう!

思いつきは即行動のサイン

思いつきというのは一瞬のひらめきです。頭でじっくり考えて出たものではなく、パッと思い浮かんだこと。それが思いつきです。

思いつきがひらめきと同じなら、それは自分にとって本心なのかもしれません。

頭で制御することなくパッと頭に浮かんだことなので何一つ客観的な要素がありません。

つまりまっさらな純粋な気持ちです。

もしかすると、「思いつき」はあなたのど真ん中にある感情や考え方を、抽象化している可能性があるということですね。

例えば、「ボランティアをやりたい」と思ったとします。

この時なぜボランティアをやろうと思ったのかを考えてみると、「人の役に立ちたい」という感情からだと分析できるかと思います。

「ボランティアをしたい」という思いつきは「人の役に立ちたい」とい感情を元に生まれているということですね。

さてここで大切になってくるのが思い立って即行動に移せるかということです。

思い立った瞬間というのはやる気が100%の状態です。

ただそのやる気は次第に落ちていきます。これは誰でも同じです。

やる気がなくなってくると、できない理由を探し始めます。

そしてせっかくの「思いつき」は跡形もなく消え去ります。

思いつきは自分が本当にやりたいことの一部分です。

それを無視するのはもったいないと思いませんか?

好きなこと、やりたいことをしたいと思うのなら、まずは行動からです。

何かやりたいと思ったなら、それは「即行動しろ!」というメッセージもセットです。

思いつきは即行動のサインですよ!!!

きっかけは待つものではなく、つくるもの!!!

よくきっかけを待つ人がいますがそれではいつまでたっても行動に移りません。

きっかけは今この瞬間です。

私たちはどんなことでもきっかけにすることができます。

きっかけといのは単なる理由づけにしかなりません。

ダイエット中にケーキを食べたくなって、ついつい食べてしまうことがあるかもしれません。

この時だって「ダイエット中だけどちょっとならいいや」って食べても良い理由づけをして、それをきっかけにケーキを食べます。

逆に、「食べたらダイエットの意味がなくなる」という理由づけをして食べない選択もできます。

どちらが正しいかは一旦置いておいて、注目して欲しいのは「理由づけは自分で自由に変えられる」ということです。

理由づけがきっかけになってくるので、理由づけを変えていけばきっかけも自分で作ることができます。

きっかけは待つものではないとはこういうことです。

何をやるにしても「きっかけ」というものあると思います。

きっかけが大きい時もあれば、小さい時もあります。

しかし、「きっかけ」というのは実はすべて自分の捉え方です。

自分の中に起きた出来事や感情に対してどんなアプローチをするかで行動も変わっていきます。

つまりきっかけさえ作ってしまえばあとは行動するだけですね。

自分の行動は自分でコントロールできる

理由づけがきっかえになり、きっかけが行動になっていくというお話をここまでしてきますた。

そして理由づけは自分で変更できます。

ならば自分の理想に近づく理由づけをしていけば簡単にやる気なんて出てくるはずです。

こんなことを言ってしまうとオーバートークになってしまうかもしれませんが、人生でさえ自分自身で選択可能です。

行動が変わっていけば必ず向かう未来も変わります。

さて今回は「きっかけ」について少し語りましたが、大切なのは、

  • 「きっかけ」は思い立った今この瞬間
  • 自由な理由づけで人生も思い通りになる

この2点が今回のポイントです!!

ではまた次回。