副業としてクラウドソーシングってどうなの?【メリットとデメリット、稼げるか】

今回は副業をするに当たって「クラウドソーシング」はおすすめなのかを解説していきます!!

クラウドソーシングとは? 仕事の方式やジャンル、言葉の定義などを解説

クラウドソーシングのメリットとデメリット、稼げるか、稼げないか、それらも含めて総合的にみて評価していきましょう!

クラウドソーシングのデメリット

僕はクラウドソーシングはおすすめしない派なのでデメリットからいきますね(笑)

1.消耗が激しい

2.資産にならない

大きくはこの二つですかね。

まず 「⒈消耗が激しい」ですが、副業としてやるにはやはりきついところがあります。

僕はWEBライティングをしていましたがかなりきつかったです。

その日の本業が終わりそのまま残業しているのと一緒なので消耗しますね。

ただ僕の場合本業の方で残業が多かったからということもあります。

次に「⒉資産にならない」は、そもそもプラットホームが自分じゃないので、Webライティングで言えば、書いた記事が自分のものにならないんですよね。

どんなに良い記事を書いたとしてもそれは依頼者のものになるのでその記事で一番稼げるのは依頼者です。

逆にブログだと自分のものなのでその記事で得られる利益というのは自分のものになります。

資産にならないというのは、「書いてそれで終わり」だからです。

消耗が激しいわりに資産性がないというのは、僕はかなりのデメリットだと思います。

クラウドソーシングのメリット

クラウドソーシングのメリットは

1.すぐに収入が入る

2.スキルを実践できる

と言った感じですかね!

「収入がすぐ入る」というのは想像しやすいですよね。

アルバイトと同じなのでやればやるだけ収入は入ります。

さらに場所を選びませんのでバイトとしてはかなりおすすめです。

では「スキルを身につけられる」について解説していきます。

Webライティングで言えば単純にライティング力を鍛えられます。

またSEOについても学ぶこともできます。

一度記事を書いて提出すると修正してほしい箇所を指摘されます。

この指摘された部分を分析していくとどんな記事が求められているかが見えてきます。

僕の体験からだと、初めのうちは本当に修正箇所が多いので自分がいかにライティング力が無いのかが実感できました。

SEOにも関しても無知でどうするればいいのかもさっぱりで、依頼者の良いなりにただこなすことに一生懸命でしたね。

あと付け足すとして、Webライティングだと文字数が決められており、5000文字と決められていたら強制的に5000字書くことになるので単に文字を打つのに慣れます。タイプも早くなりますね。

飲食店でアルバイトするくらいなら、場所も時間も自分で決められるのでクラウドソーシングをおすすめしますね。

また考え方によってはスキルアップにもつながるのでやってみて損はありません。

まとめ

まとめですが、メリット、デメリットどちらも考えようで変わってきますね。

収入の自動化を目指していきたいのであればクラウドソーシングでWebライティングするのではなくてブログを書いた方がいいと思います。

ブログだと確かに最初は収入は全くありませんがいずれ資産になっていきます。

不労所得を得たいのであれば、長い目で見てブログを書いた方が圧倒的に効率がいいでしょう!

一方で、とにかく今すぐ収入がほしくて且つ在宅、時間も自由がいいというのであればクラウドソーシングはおすすめです。

アルバイトで雇われるよりかは断然クラウドソーシングの方がいいです。

慣れてこれば報酬アップも可能ですしそのまま独立ということも可能です。

何より自分で仕事を取ってくるという経験は自分のためになりますね。

というわけで、何事もやってみて初めてわかることが多いので、まずは実際にやってみるのが最高です!!!

少し補足させていただくと、僕はWebライティングしかしたことが無いですが、他にもホームページ作成やサイト作成など案件は種類が豊富にあります。

プログラミング系だと確かに報酬は高めですがある程度スキルが求められるので初心者だと厳しいところがありますね。

しかしながら、プログラミングを勉強している人ならば実践として練習もでき報酬も受け取れるので結構おすすめできますよ!!!

とにかく、経験こそが最大の資産ですよ!

では今回はこのくらいにしておきます。

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