感情を選択して快適に過ごそう!

今回は、感情の選択ができるととっても快適に過ごせるよ〜というお話です。

早速ですが僕たちにとって最も必要のない感情は「怒り」です。

「怒り」という感情は何もメリットがありません。

たとえ思い通りにいかずに人に怒りをぶつけ自分の言うことを聞かせたらとしても、それは根本的な解決になっていません。

むしろ人間関係を悪くしていきます。

ということで今回フォーカスするのは「怒り」です。

結論から言うと「怒り」は自らが作り出した感情です。よってコントロールできます。

例えば、自分と母親が喧嘩していたとしましょう。母親は自分に対しものすごい勢いで怒鳴っています。ところがその時電話がかかってきました。母親が電話に出ると相手は自分の担任の先生でした。そうと分かると母親は態度を一変。おしとやかな口調で担任と話し始めました。そして話しが終わり電話を切ると母親はまた怒鳴り始めました。

このような場面を経験したことがある人は多いかと思います。

この例では完全に「怒り」という感情をコントロールしています。

母親が怒鳴るのは「怒り」という感情を使って自分にいうことを聞かせようとしているからです。

つまり「怒り」は道具にしか過ぎません。

母親には気持ちを伝える方法は他にもあったはずです。

にも関わらず「怒り」を使うのは感情の選択ができることを知らないからです。

繰り返しますが「怒り」は一番無駄な感情です。

でも「怒り」を行使してしまう。

その理由は「楽をしたいから」なんです。

怒ること以外の解決方法をとるにはめんどくさいから怒るんです。

これは子供の頃から悪いことをすると怒られて育ったからというのも一つ理由としてあります。

しかし楽をすると後で余計にめんどくさいことになります。問題解決は早いに越したことがないので今解決できる方法を考えましょう!

ポイントは3点。

  • 「怒り」はただの道具だと知る
  • 感情(道具)は自由に出し入れができる
  • 楽しようとすると後からめんどくさい

では今回はこのくらいにしておきます。